国交省プロジェクト

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光学的計測法を用いた効率的・低コストな新しい橋梁点検手法の開発


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 この事業は、平成26年度建設技術研究開発助成制度政策課題解決型技術開発公募一般タイプ <インフラ老朽化対策関係> ②「点検の効率化・省力化と異常検知レベルの向上の両立のための技術開発」に応募し、「光学的計測法を用いた効率的・低コストな新しい橋梁点検手法の開発」(代表者 松田浩)のテーマで採択されました。
 プロジェクトの概要は、光学的計測法を用いて、①外観劣化情報取得のための3 次元維持管理システムの開発、②デジタル画像相関法による橋梁のたわみ計測法および鋼部材き裂計測法を開発し、従来の点検法に代わる効率的・効果的・低コストな新しい橋梁点検手法を開発する。そして、現場での実証試験を実施し有効性と有用性を検証するとともに、提案手法をパッケージ化し、活用マニュアルを作成する。

【参考資料】

国土交通省報道資料
国土交通省建設技術研究開発助成制度(H20,H21採択分)光学的非接触全視野計測法によるコンクリート構造物のマルチスケール診断法の開発総合研究報告書
学位論文「学光学的全視野計測法を用いた鋼・コンクリート部材の変形・ひずみ計測に関する基礎的研究」

研究担当者:松田浩(センター長)、森田千尋、出水 享