軍艦島3Dプロジェクトがグッドデザイン賞を受賞しました。

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グッドデザインチラシ
2015年9月29日、長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センター(センター長松田浩教授)の研究「軍艦島3Dプロジェクト」が、公益財団法人日本デザイン振興会が実施する「グッドデザイン賞」を受賞しました。
「軍艦島3Dプロジェクト」では、無人飛行機(ドローン)や地上からの撮影写真約2万8千枚のうち2千枚を組み合わせる事で「軍艦島をまるごと3DCG化」しました。この技術を応用することで「大規模な歴史的構造物の劣化過程を正確に記録」できます。
なお、本プロジェクトには長崎市からの委託業務「端島遺構状況記録調査」(2013・14年度実施)の内容も含まれており、今回連名での受賞となりました。
研究担当者:出水 享、小島健一 お問い合わせ:3d_project@ml.nagasaki-u.ac.jp

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