SIP「インフラ維持管理に向けた革新的先端技術の社会実装の研究開発」長崎大学が代表校に採択されました!

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SIP事業(戦略的イノベーション創造プログラム)は、内閣府(総合科学技術・イノベーション会議)が自らの司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野の枠を超えたマネジメントに主導的な役割を果たすことを通じて、科学技術イノベーションを実現するために新たに創設するプログラムです。
この創設プログラムの課題は11課題あり、そのひとつである「インフラ維持管理・更新マネジメント技術」に長崎大学の研究開発が採択されました。インフラ高齢化による重大事故リスクの顕在化・維持費用の不足が懸念される中、予防保全による維持管理水準の向上を低コストで実現するためのアセットマネジメントシステムの構築と新技術活用による研究開発・社会実装を目的として推進している公募型事業です。

今回、長崎大学が採択された事業は、九州・山口地域におけるインフラ維持管理技術の社会実装に向けた研究開発成果の従来技術との比較、技術の成立性・適用範囲の明確化、試行結果の事後評価による技術の改善、標準化、社会実装へのしくみづくりという観点から、提案したものです。

研究領域 「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」
研究課題 「インフラ維持管理に向けた革新的先端技術の社会実装の研究開発」
採択機関:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
本事業の採択日:平成28年8月24日
事業期間:平成31年3月31日までを予定

事務局:長崎大学大学院 工学研究科 インフラ長寿命化センター
研究代表者:松田 浩(工学研究科・教授)

SIP事業に関し詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/index.html

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